航空券と一言で言っても、さまざまなものがありますよね。
旅行会社のパッケージツアーに申し込むと、なんだかペラペラした複写用紙に
名前や生年月日が書かれたものを、「はい、航空券ですよ」と渡されることがあると思います(゜.゜)
でも、いかにも安っぽいピラピラした紙切れを、「航空券ですよ」と渡されても、
なんだか不安になっちゃいますよね(>_<)?
エアロも、初めてパッケージツアーで旅をしたとき、
このペラペラピラピラの航空券を手にして、とても不安になったことを覚えています(*^_^*)
だけど、安心してください。これが「本当航空券」というわけではないんです。
正しくは、「航空券に引き換えるためのチケット」なんですね!(^^)!
だから、その航空会社のチェックインカウンターに行って、「これでお願いします」と手渡せば、
名前や住所を確認したうえで、禁煙・喫煙や、窓際か通路側かなどの座席の希望を聞いてくれて、
最終的に座席の番号や、クラス名、それから名前などが記された、
ホンモノの航空券を発券してもらえます。
本物の航空券は、かなり分厚く、裏に磁気シートが貼ってあります。
ここに名前や住所・座席番号などの情報が入っていて、
入口ゲートをくぐると、誰が乗りこんだか自動的にわかるようになっているんですね(*^_^*)
だから、基本的に、さまざまな情報をインプットして、
発券された後の航空券を他人に譲り渡すのはご法度です。
だって、何か事故があった場合、乗客名簿がおかしくなってしまうでしょう?
だから、航空券は、他人に譲り渡したりしないでくださいね(^-^)
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